犬の病気・健康・飼い方に関するドッグフード・食事の与え方[子犬販売 an'NA-アンナ-]

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犬の病気・健康・飼い方に関するアドバイス

ドッグフード・食事の与え方

犬の食事は時間と場所を決めて毎日必要な量だけ与えましょう。

食事は、毎日同じ時間に同じ場所、同じ食器、必要な量だけ与えるようにします。ものを食べるのは、この時、いつもここで、ということを犬に自覚させるためです。

理想的な食事時間は、朝の散歩のあと、排尿や排便をすませブラッシングしたあと食事をさせるのが健康的です。
腹八分目を基準に、与えた量を一気にたいらげもう少し食べたそうな様子を見せるくらいが適量となります。

犬は毎日の食事に自分の内臓を合わせていく機能をもっています。新しいフードが発売されたからと、頻繁にフードを変えるのは良くありません。
いつまでたっても健康な内臓を作ることができず、結果として体の弱い犬にしてしまいます。

犬は人間と違って、食べ物に「飽きる」といった習性はありません。犬の味覚も人間に比べ劣っているので、犬をグルメにする必要はまったくありません。

毎日同じフードを、必要な量だけ与えていきましょう。
犬のブリーダーアドバイス
犬のブリーダーアドバイス
ウンチは健康のバロメーター!
コロコロしていてティッシュで掴んで捨てられるぐらいがベストな状態です。毎回ウンチは必ずチェックしましょう。
軟らかいようなら量の与えすぎ、普段よりも少ないようなら繊維不足です。皮膚トラブルが起こるようであれば、油脂分の取りすぎが考えられます。賞味期限や原料のチェックもお忘れなく!
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ドッグフード 室内犬の場合、犬の食事はなるべく家族の食卓からはなれたところで与えましょう。
人の食べているものを欲しがったりしても絶対に与えてはいけません。
知らずに消化不良を引き起こしてしまったり、嘔吐、下痢を起こしてしまう
場合があるからです。通常人間がおいしいと感じる食べ物は、
犬にとって糖分や塩分が多いすぎることがほとんどです。
多すぎる糖分や塩分は、肥満や糖尿病、心臓病の原因となります。

絶対に与えてはいけないもの
たまねぎ、ねぎ類、ニンニク、タコ、イカ、貝類、キノコ類、ナッツ類、
チョコレート、香辛料、牛乳、鳥の骨など

ドッグフード

犬の成長期別の食事の与え方

離乳期(生後3〜6ヶ月)
この時期は成犬の体の維持に必要な栄養のほぼ2倍が必要なので、高タンパク・高カロリーを吸収させる栄養価の高い『パピーフード』を与えます。
生後間もない子犬は、未だ内臓の働きが完全ではありません。
消化不良を起こしたり、吐いたりすることがありますので注意が必要です。離乳期はドライフードをお湯(40℃ぐらい)で10分〜20分ぐらいふやかし、1日4回程度に分けて、規則正しく与えましょう。1回の量はだいたい鶏卵の大きさを目安にし、犬の種類、大きさに合わせて量を調節します。生後90日を目処に徐々にドライフードに移行させていきます。離乳用ミルクや粉末状のミルクがありますので、それらを与えてやるとよいでしょう。
幼犬(生後6〜8ヶ月)
小・中型犬は、この時期ほぼ体の大きさが決まるので、成犬への食事にスムーズに移行させるよう心がけましょう。フードは『成犬用』を与えていきましょう。1日の食事の回数は徐々に減らして1〜2回にしていきます。間食としてミルクを与えてやればいいでしょう。
幼犬(生後6〜8ヶ月)
この時期にはほとんど大きさや体型も決まってきますので、食事は成長というより「毎日の体力の維持」が目的となります。食事の回数は1日1〜2回、量は成長期の約半分くらいがベストです。
犬が7歳以上になれば、通常『シニアフード』と呼ばれる高年齢用のフードに切り替え、過剰な栄養やカロリーを取らせないようにしていきます。
獣医師アドバイス
獣医師アドバイス
 年齢やその他の事情でフードの種類を変える時は、どんな良質フードでも急激に変えないようにしましょう。
 はじめは以前のフード9割、新しいフード1割で数日様子を見て、次は8対2、7対3というようにしていき
 ます。途中でウンチの状態をよく観察していきながら、もしウンチの状態が悪ければ前の配分に戻し数日様子
 をみます。通常これらを2〜3週間かけてフードを変えていくのが正しいやり方です。
獣医師アドバイス

おやつについて

お菓子や甘いものは犬も大好きです。
しかし糖分の過剰接種は健康によくないことは人間も犬も同じこと。毎日の食事でカロリーは十分なので、甘いおやつは肥満や虫歯のもとになりかねません。ついケーキなどを与えがちですが、犬の健康のためにグッ我慢しましょう。
しつけをする時におやつを使うのはひとつの方法です。よいことをした時や、きちんと命令を守った時はごほうびとして与えてもよいでしょう。ただし、習慣化させないように気をつけましょう。

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