犬のしつけ方に関するアドバイス|しつけ10カ条[子犬販売 an'NA-アンナ-]

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子犬のしつけ方アドバイス

しつけ10カ条

1.飼い主のリーダーシップをきちんと確立する

しつけ ひと目おいているリーダーに何をされてもどこを
触られても嫌がることはありません。リーダー
シップさえきちんととれていれば、しつけの
ほとんどが容易になります。

犬は本来の習性から、リーダーの喜ぶ顔が何より
堪え難き幸せであり、逆にリーダーに嫌われることは最大の
失態であると感じています。あなたがリーダーにさえなれれ
ば、叩く必要もなく、食べ物で釣る必要もありません。
リーダーの「喜ぶ顔」が最高のご褒美になるからです。

リーダーには、犬から見て『強く、優しく、尊敬に値する』
ことが不可欠です。この人とずっと生きていきたい、ずっと
ついていきたいと思われるようなリーダーになりましょう。
簡単なようですが、基本が出来ていない方が多くいます。
リーダーシップがきちんと確立できていないと、しつけは思
うようにいかないはずです。
しつけ

2.家族の中で最下位であることを自覚させる

しつけ 犬社会は徹底された縦一列の上下関係だけです。

それが犬社会での秩序というものです。
犬は家族の中で順位をつけたがります。家族全員が犬より上位であることを犬に教えなければなりません。厳しいくらいに上下関係の徹底化を図りましょう。
マウンティング、手を噛む、食べ物の好き嫌いをするなどは上下関係が不安定な証拠で、犬が自分の順位を確認する行動です。これらをけっして許してはなりません。

犬は自分が最下位でもストレスを感じることは全くありません。逆に順位が不安定な場合、犬は驚くほど不安とストレスを感じています。犬に快適な安住の地と感じてもらうためにも、ストレスを感じさせないためにも、徹底して上下関係は明確化しておきましょう。
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3.まず犬の性格を把握する

しつけ しつけを行う前に、まず愛犬はどんな性格の子であるかを把握しましょう。

気は強いほうなのか、弱いほうなのか、粘り強いか、飽きっぽいか、興奮しやすいのか、落ち着いているのかどうか、好奇心が強いのか、関心をよせない子なのかなど、よく観察しましょう。お友達にしつけ方法を教えてもらっても全く同じようにいくとは限りません。

臆病な犬は感受性が高く、頑固な犬ほど我慢強い子に育つものです。
飼い主が愛犬の「いいところ」に注目して、その性格を伸ばしていってあげるようにするのが正しいやり方です。どのくらい誉めるか、どのくらい叱るかも、すべては愛犬の性格によって決めます。
しつけ

4.しつけは心に余裕を持ちながら、楽しく行う

しつけ 犬は人間の心理状態をすばやくキャッチします。
飼い主が勢いづきながら恐い顔でしつけをしようとすれば、犬の豊かな感受性で簡単に見破ってしまいます。逆に適当にしつけを行っていも犬は飼い主の態度が真剣かどうかをきちんと見抜いています。しつけを遊びのひとつと考え、「やってくれたらいいなぁ」くらいの心の余裕は欲しいものです。愛犬と心を通わせ楽しみながらしつけをしていくのが一番の早道です。
しつけ

5.ルールやしつけの言葉を統一する

しつけ 犬に人間社会のルールを覚えさすためにも、他人に迷惑をかけない犬にするためにも、家族の中でよいこと・悪いことの判断をきちんと統一しておきましょう。
またしつけの言葉も家族全員が同じ表現を使ってほめたり叱ったりします。
一般的には「ヨシ」「Good」などが多く使われています。
言葉でけでなく手のジェスチャーなども一緒に教えるようにするとのみこみが早くなります。家族の中のルールやしつけの言葉を統一していないと犬は混乱してしまいます。
犬を混乱させるしつけ方は、しつけの前の段階からすでに失敗です。
しつけ

6.叱るよりも誉めて育てる

しつけ 犬の心を育て優秀な家庭犬にするためにも「人間は自分にとって恐ろしい存在ではなく、かけがえのない友であり、そして快適な生活を享受してくれる最高の群れ」であることを教えることが何より重要です。
そのためにも人間に対して不要な恐怖心を抱かせないことを教えなければなりません。
一日5回誉められて育った犬と、5回叱られて育った犬では、1年2年経つうちにその心に大きな差が出ていることは容易に見当つきます。
普段から9誉めて、1叱るくらいの割合でしつけを行うようにしましょう。
しつけ

7.アイコンタクトを必ずとる

しつけ 犬も感情の生き物です。その時の体調や気分によってやる気が変動しています。
日頃から愛犬の性格、行動パターンをよく把握しておき、犬がリラックスしている時にしつけを行いましょう。犬が集中しているときは、自分の名前を呼ばれたら飼い主の目をジッと見つめます。このように必ずアイコンタクトをとって行いましょう。
しつけ

8.ひとつずつマスターさせる

しつけ ひとつのことを反復して覚えさせるようにします。
マスターしないうちから次のしつけに移行してしまうと「上手くできなかった」と不要な叱りをまねいてしまう結果となります。結果、犬はあまり気分の良いものではありません。それより完璧にマスターしたことを行って、飼い主から「ヨシ」と誉められた方が何倍もうれしいものです。ひとつずつ完璧にできるまでくり返し練習させましょう。
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9.誉めるときは声のトーンにも注意する

しつけ しつけのコツは誉めること。
「ヨシヨシ」と言葉でほめるだけでなく、飼い主の笑顔を見せながら体の横をポンポン叩いたり、首や胸を上下に触ったりします。犬は声のトーンにも非常に敏感なので、飼い主の喜び度合いを声のトーンで表すように状況に応じて使いわけます。

甲高い声は犬のテンションを上げ気分を明るくさせます。
何か集中した仕事をさせる時や一緒に遊んだりする時に使います。

一方、落ち着いた低い声は犬を落ち着いた気分にさせます。犬の毛並みにそって一方行に優しくなでながら「イイコ」と声をかけます。犬の脈拍を下げ、テンションも下げる効果もあります。町中での暮らしや散歩時に使うことが多いです。
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10.その場の「現行犯」で叱る。体罰はダメ。

しつけ 叱るときは必ず現行犯で叱るようにします。
少しでも時間が経っていれば、犬は何に対して叱られているのか分からず、飼い主に対して不信感を持たせるだけです。効果はまったくありません。

叱るときは「目を睨みつけ、一番恐い顔と恐い声」で叱ります。飼い主の不快感を現わした顔を犬にきちんと見せる必要があります。まただらだらと叱らず、手短に叱ること。決してなぐったり、蹴ったりはしてはいけません。信頼関係を損ない、人間嫌いな犬に育っていく可能性を産んでいるからです。
しつけ

しつけのポイント

犬のしつけは「リーダーシップを確立する」ところからはじめましょう!
「しつけの基本」が出来ていない方が多くいます。
しつけの基本中の基本、リーダーシップがきちんと確立できていないと、
しつけは思うようにいかないはずです。

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